占い

■占いとは
占いとは、人が持って生まれたいろいろな要素や、生年月日などをあてはめる計算式、カードや石や竹の棒などのさまざまな道具などを使って、人の性格や人間関係のあり方、過去・現在・未来といった運勢を知ろうとする方法やその行為を指す。
地面に立てた棒を倒す、というような簡単な手法から、専門的に知識を学び、独特で複雑な方式に沿って求められた内容を読み解く方法までと幅広く、それらを専門とするプロの占い師が多数存在している。
またインターネット上のサービスも多く、手軽に自分で自分の運勢を占うこともできる。

■占いのおおまかな種類
占いには大きく分けて、生年月日を計算式にあてはめることで、その個人に特有の性格や運勢を読み解く「命術」、占う対象の外見(顔や手など)に表れる兆候を統計的なパターンに当てはめて、その状態を読む「相術」、そのときどきで偶発的に起こったこと、現象などからイメージをふくらませ、現在の状況や未来の兆候を読みとる「卜術」の3つがある。
それぞれ独立した手法ではあるが、複数の手法を横断的に学ぶ占い師も多く、いくつかの方式を組み合わせた結果で判断する場合もある。

■ポピュラーな占い
代表的な手法としては、「命術」の場合は「西洋占星術」、「相術」ならば「手相見」、「卜術」ならば「タロットカード占い」、が挙げられる。
特に生まれた期間に当てはめた12星座を用いた西洋占星術はよく知られており、雑誌や新聞、TVの情報番組等でも定期的な人気コーナーとして確立されている。
西洋占星術において運勢を記すと言われるホロスコープを、簡単な入力だけで作成できるサービスや、専用ソフトが付属した本なども販売されており、基本的知識さえあれば自分で占うことも可能である。

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